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アナ・メルセデス・オヨス版画展
主催:PROMO-ARTE
Gallery
会場:butterfly
2007.06.19〜
Sat,Sun&public holiday 11:00〜19:00
Weekday 13:30-22:30
Closed on Monday |
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作品の購入をご希望の方は電話またはe-mailで
東京都渋谷区神宮前5-51-3
ガレリア2F
プロモ・アルテ
tel.:03-3400-1995
e-mail: info@promo-arte.com |
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アナ・メルセデス・オヨスは、現代ラテンアメリカンアートシーンで最も優れた作家の一人である。
もともと抽象絵画を描いていたオヨスは、1960年代のアメカンポップアーティストであるキースヘリング、ジャスパージョーンズをはじめ、アンディ・ウォーホルやリヒテンシュタインの作品に強く刺激を受け、70年代後半にニューヨークにアトリエを移してからは、アメリカ大陸における新アフリカ文化やアフロ・コロンビア文化(Palenque)を研究課題に、独自のポップアートを発表しはじめた。
1995年、ニューヨークのEl Barrio Museum美術館やワシントンDCのThe National
Museum of Womenで開催されたArts Latin American Women Artists
1915-1995展では、ラテンアメリカンアート専門誌Art News, Art Nexusをはじめ、News
week, Time, Art in Americaなど多くのマスメディアに注目され、有力な評論家らに絶賛された。
1992年、日本政府の国際交流基金の招待により初来日。
ヨーロッパで制作された新作版画13点をご用意致しました。数に限りがありますので、お早めに申し込みをお願いいたします。
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Figaro Japan Aout
1994
VISITER
鮮烈な色彩の世界に一目惚れする、『アナ・メルセデス・オヨス展』鮮烈なブルーをバックに、たしかな生命力と気高さをもった女の横顔は、多分一度見たら忘れられなくなる絵のひとつだろう。作者はラテンアメリカ屈指といわれるコロンビアの画家、アナ・メルセデス・オヨス。彼女の初の個展が日本で開かれる。
スペインのボデゴン派と呼ばれる個展画家への傾倒に始まり、60年代半ばにはアメリカン・ポップアートの洗礼を受けたオヨスは1942年生まれ。その豊かな芸術的多様性をベースに、80年代後半からは、コロンビアに根付くアフリカ文化の系譜を再確認しようとバレンケをモチーフにした一連の作品を発表している。バレンケはスペインの植民地時代に奴隷労働から逃げ出したアフリカ系移民たちが切り開いた村なのだという。
「自己と民族のアイデンティティとしての明快なテーマと、光と影のコントラストが作り上げる確かな存在感とラテン特有の色彩が、一見ローカル色に見られがちな作品を質の高いものにし、国際的な評価を獲得するのに至った」(ラテンアメリカ美術研究家 金沢毅)という的確な評論のとおり、オヨスヘの関心は近年ますます高い。展示される油彩や版画は約30点。たくましく美しい風土と女たちが、独自の私的な世界を形成している。 |
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ガレリアビル地下展示スペース“バタフライ”は、美容室“butterfly”内の壁面を利用して毎回様々な現代アートを展示し、美容室ご利用以外のお客様にも開放しております。
会場入口の階段を下っていただき、美容室スタッフまでお声掛け下さい。奥のシャンプー台前まで、お気軽にご覧頂けます。
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