プロモ・アルテ ギャラリー
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Cuban contemporary artist
Nelson Dominguez

ネルソン・ドミンゲス

Baire. Santiago de Cuba, 1947
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ネルソン・ドミンゲスの作品リスト
5つのカテゴリーに分かれています。 それぞれをクリックするとその種類の作品リストをご覧いただけます(英語表記)。

DRAWINGS

WORKS ON CANVAS

PRINTS



Drawings
Recycled paper drawings


Oil and Mixed Media
on Canvas
Prints Ceramic panels Other techniques
 
ネルソン・ドミンゲスの掲載された雑誌

日経アート 1997年3月号

アートコレクターの為の月刊マガジン


Cigar - シガー専門誌
船の旅 - クルーズ&リゾート誌
日経アート 1998年7月号

アートコレクターの為の月刊マガジン
AERA

2004年7月12日 vol.17 No.31
朝日新聞出版の週刊誌



果てしないキューバの魅力 --- 村上 龍

 数年前からキューバの魅力について語り続けてきて、そのことがまったく伝わっていないという思いと、確実に伝わっているという思いの両方がわたしにある。わたしは、キューバの魅力を紹介するためにエッセイを書き、映画を作り、またキューバ音楽のレーベル会社も作った。それらが実を結んでいると思うときもあるし、これはまったくの徒労に終わるのではないか、と思うときもある。だが、今は、伝達とは本来そういうものなのだ、と思っている。

 キューバという国、そこに生きる人々、その音楽とダンス、絵画や宗教などからわたしが学んだことは数限りなくあるが、その中でもっとも大切なことは、伝達への意志、とも言うべきものだった。生き延びていくために大切な何かを知り、それを未知の誰かに伝えること。

 ルンバという有名な音楽とダンスがキューバにはある。キューバルンバという社交ダンスとはまったく違うものだ。ルンバは、基本的に男女のペアのダンサーによって踊られる、非常に官能的な踊りである。わたしとキューバの関係はこのルンバによって始まり、今も続いている。ルンバは遠い故郷のアフリカを思い、過酷な労働を生き抜き、誇りを維持するために、無名の黒人奴隷たちによって誕生した。ルンバを初めて見たとき、わたしが驚いたのは、その洗練された抽象性だった。ルンバは打楽器だけで演奏され、ソロとコーラスのついた歌とともに踊られる。まったく同じものがアフリカのヨルバの国に存在するのかどうかわたしは知らないし、知りたいとも思わない。わたしは伝統芸能には興味がないのだ。放置しても残っていくような伝統には人に勇気を与えるような力はない。未知で異質な世界に連れてこられた人間が、半ば不可能と知りつつ、何か大切なものを残し伝えるために伝統に抽象化し再構成させる、そういった作業だけが、真にグローバルな伝達力を持つのだとわたしは考えている。しかもキューバでは、それは偉大な一握りの芸術家の手によって成し遂げられたわけではない。名もない黒人奴隷たちと、その資産を受け継いだ民衆によって形作られてきたのである。

 そのようなルンバの形成過程を思うとき、わたしは伝達の意味を考え直す。伝達というのは、伝え残すのがほとんど不可能に思えるものを、何とか伝えようとする意識的な努力だと、そう思うようになった。
キューバ人のアーティストたちは、伝達を何とか可能にするために努力を惜しまない。音楽家やダンサーや画家は信じられないような長く厳しい訓練を自分に課し、しかもそれを楽しむ。キューバの音楽を聴くとどうして気持ちがいいのだろう、と昔坂本龍一に聞いたことがあった。それはうまいからだ、と坂本は答えた。どうしてうまいのか?それは、練習をするからだ。

キューバの国立芸術学校に行けば、決して快適とは言えない環境で、えんえんとアルトサックスを吹き続ける若者や、数時間同じステップを踊り続ける若者や、信じられない集中力でデッサンを続ける若者を見ることができる。伝えたいことは簡単には伝わらないという真実が彼らのからだに刻み込まれているのだ。だから、彼らの表現は恐るべきスキルに支えられて、人間の情念とか苦悩といった近代芸術の陥弄からも自由だ。また彼らはその技術の高さと伝達への意志の強さによって、さまざまな芸術の様式を融合することができる。

 たとえば我が友人であるネルソン・ドミンゲスの絵を見てみよう。彼の絵には、スペインの宗教画とアフロの土着的なモチーフが混在し、しかもそれらは反発しながら調和していて、強烈だが、やすらぎを感じる。そして、ネルソン本人は葉巻を愛する穏やかな紳士である。彼は、彼の苦悩や情念をカンヴァスに定着しようとしているわけではない。彼は、わたしたちが生き延びていくときに必要な大切な何かを、正確にまた厳密に伝えようとしているだけなのだ。

 キューバのすべての表現には、伝達の意志があり、それがその美しさと強さとすがすがしさの秘密なのである。



■ネルソンを語る --- オマール・ゴンサレス(作家)


 巨匠ネルソン・ドミンゲスは、現在のキューバ芸術の中で、完全性、実験、果敢を象徴する。 彼の作品は、全てを名づけることに懸命な人達にはとても分類できるものではない。ジャンルや表現などを考慮せず、グラフィックアート、彫刻、絵画、陶芸、線画から、現代音楽や文学で起きるような融合がまさにその特徴であるその表現し難いある混合された物にまで広がる。 ネルソンは決してとどまらない。 彼の強迫観念は創造することである。

 学生生活を始めた頃から、ともすると違反も辞さない並外れた活力が顕著であった。 当時の仲間たちは、彼が怠惰や方向を見失うこととは無縁の人だったこと、また資力が不安定な時には兎に角それを必ず作り出していたと記憶している。 奇跡の創造者か錬金術師の如くか、と私は想像する。 彼がラテンアメリカやカリブ芸術の多くの巨匠たちと親交を結ぶだろうということは彼の経歴で予見できる。 なんといってもまず第一にLam。

 彼はすべての源から吸収し、精神を普遍的なものから培い、我々に、異なる、唯一の、永久に制作中の作品を提供する才能があった。 命のように。 彼の作品の前では微塵の曖昧さもない。人間のアイデアの反映であるそのスタイルはまさにネルソンのスタイルである。彼の作品の全ては、キューバ以外の国々での彼への傾向である心地良さや親愛の情などが最もある日本で今回起こり得る様に、外国でのみならず、祖国、彼と同年代の芸術家やその前の世代、あるいは最近の芸術家たちが、我々に見せた全てを誰も評価することができないあの冗漫さをもって出展し参加する国でも識別されるであろう。

 ネルソンの中には彼を際立たせる恒常的な事象が存在する、それは主題ということではなく彼のやり方とか気持ちの語り方である。 彼は、形と知的能力遊びを楽しむ。 ナイーブなようで観念的、抽象的であり象形的、勤勉なまでに古く、そして論証的に現代的にまで至る。

 彼を分類しようがないのなら、私なら、彼は、全てに関してルネッサンス家、制限なしの情熱家、絵画、彫刻や陶芸に見られる彼のより優れた情景の物語の語り手であると言うであろう。 山岳地方出身であり、節度のないのが彼の特徴で、彼を評価し、彼を際限のない創造者としている。 ダリなら表現するように、もし自然が超自然なら、それを強迫観念的に再創造する人は空想と夢に取り憑かれた人のように見えるはずだ。 そしてネルソンがそうなのだ。

 研究と批判的評価により落ち着いた仕事をする彼の作品は、人間にとって大きな重要性を持つ事柄を反映すると同時に円熟期のたくましさを表わしている。 日常事象の内在性や彼の思考は、それが全てにでないとすれば、彼の作品の大部分に現存している。 そこから、一見無邪気な、しかしよく観察すると厳しさに耐える深みを描き出す話題に回帰する。

 この芸術家は分かってきたところなのだ、そしてその教えのなかで彼は日々我々を驚かせ、また栄光はどうあるべきかを教えてくれる。 私は、彼を以前から知っているし、彼のほとんどの作品の誕生に立ち会ったので、ただ思い出を話すことだけで彼を立証することが出来る。 時には歌うようなカンバス、暗いカンバス、不可解なカンバスに描かれた作品。 あるいは何にでも描かれた空想の産物。 そんな彼の神聖な作品の立証に今直面する人々はそれを確証することが出来るだろう。 夕暮れ、夜が更けていく時を; 明け方、暗闇が消えていく時を; 猛獣と戦わされる奴隷がまさに目覚める時、あるいは死者が告げる、まさにその時を思い浮かべれば充分であろう。 神秘と美しさをもって臨む彼のように、ネルソンに日本は近づいてほしい、そしてその光の中で成長するだろう。


■「私の島の顔シリーズ-収穫」からネルソン・ドミンゲスの新作展のために
正木基(Casa de Cuba主宰)

 今回の三浦美術館の個展には「私の島の顔シリーズ]から1973年の作品も出されると言う。同シリーズに[収穫](1974年)という同時期の作品がある。この作品を見ると、彼の制作の根幹がどのようなものかが、それなりに把握できる。まず、タイトルにあるように、私の島とはキューバのことである。それは政府、国という単位でのキューバを言うのでなく、あくまでキューバと名付けられた島をさす。それゆえ、この作品には、キューバという島に住む生きとし生けるのも、具体的には男と女、人間と樹林(自然)、果実という恵みへの愛着の思いが満ち溢れている。このテーマは、その後のドミンゲスの基本となるもので、それは今回の新作群でも変わらない。ここでひとつの問いが生まれる。私たちは、私たちの国を、ドミンゲスが言うように<私の島>と呼べるだろうか、<私の島>を描けるだろうか、という問いが。

 [収穫]は、人物、樹葉、果実に淡い色彩を施し、人物の陰影や樹木の影などに暗く着彩して、明暗の強いコントラストが特徴となっている。そのコントラスト感は、その後のドミンゲスの制作では、ますます単純化され、強められる。同時に、人々と樹林が混然と入り組んだ画面は、具象性が希薄となり、地と図が不明瞭な半抽象的作風となっていき、人や動物やその他のものが朧げな形象で窺えはするが、具象的な形態としては像を結ばない。色彩関係で言えば、基本的に、暗い色彩の背景(=地)から、対比的な色彩によって朧げに形象が浮かび上がる、あるいは逆に対象(=図)が、明るい地から浮かび上がるということである。近年は、エレグアなどのアフリカ宗教神、キリスト教と思しき僧侶、さらには供物など、宗教的なテーマを取り上げ、そこに使用した基調の黒色には、どこか宗教的な神秘性が見られようになる。それを、ここでは、顕現的な描写といっておこう。というのは、ドミンゲスの作品世界は、いつしか、普通の人物や動物などと共に神が顕現するかのような<私の島>となっていたからである。

 その黒色にしても、絵の具の艶やかな塗り、下地の白や赤の色彩などを透かすかのような薄塗り、カーボンのような細かい粉末状のマチエールなど、絵具の多彩な表情を見せている。これは、ドミンゲスが、そこに描かれたイメージが現実に触発されたものでも、一個の独立した絵画世界であることを覚醒させようよしているからではないか。同様に形象の不確かさも、ひとつの説明的なイメージに収斂させるのではなく、人それぞれの多様な解釈にさらされるべき絵画を志向しているからではないか。ここには、絵画が、人々に、いかに受け止められるべきかの、ドミンゲスの自問があるように思う。

 彼の描く作品が、アフロ・キューバンな世界を表していることは、しばしば、言われている。が、筆者には、ドミンゲスの<私の島>をはじめとする作品が、遠くアフリカからの文化とスペインをはじめとするヨーロッパからの文化を、いかに血肉化したかの自負を示しているように思えてならない。また、ドミンゲスの絵が、キューバ美術なかんずくウィフレド・ラムの血脈を汲むものであることも、作品を見れば一目瞭然だろう。自国の文化伝統を踏みはずすことなく、いかにそれを超克、革新するかのドミンゲスの腐心が、ここから理解できる。冒頭にあげた自国意識の問題もさることながら、このような美術文化の受容と展開のありようについても、ドミンゲスの作品は私たちに問いを投げかけていると言えよう。

 ネルソン・ドミンゲスの新作展が開かれる今秋には、横浜市美術館で、ウィフレド・ラムの本格的な回顧展も開かれる。2人のキューバ人画家が、彼らの<私の島>の文化のアイデンティティを、どのように確認し、掘り下げたか、を私たちは目の当たりにするだろう。私たちにとっての<私の島>を考える格好の機会が、訪れようとしている。


■キューバの魂を描く画家 ネルソン・ドミンゲス
『CIGAR No.6』(ワールドフォトプレス)インタビュー記事より

神とともに生きるアフリカの宗教に惹かれます
私はキューバでも田舎の地方、シエラ・マエストラの山に囲まれたところで育ちましたので、自然界と共に生きてきました。それが大きく作品に影響しています。田舎で育った人は、都会で過ごす人よりも得てして小さな事にインスピレーションを得ます。作品の中にも自然が最初から要素として取り入れられています。12歳のときまで田舎にいましたが、当時から絵に興味があって、自分が発見、感心したものを自分の中にうまく取り入れる才能があったと思います。私は様々な題材を取り入れていますが、人と人生、自然との関わり合いをかならず取り入れています。長い間同じテーマで描くこともあれば、違うテーマを同じ時期に取り上げることもあり、その時々によって違います。1972年にシガーをテーマにした大きな作品を描きました。「透明なタバコの葉」という題で、透明なタバコの葉を通して別の世界へ行き来するというものです。シガーというのはキューバの社会に浸透しているものです。アフリカから奴隷として人が連れてこられたときにすでに先住民族が吸っていました。先住民族の文化はスペイン人が皆殺しにしたので、発展しませんでしたが、今でも自分たちの根底にあります。先住民族から受け継がれています。シガーはキューバの国の文化と常に密着したものでした。
それから私のテーマには宗教があります。キューバにはいろいろな宗教が根付いていて、その中でも一番先に挙げられるものがアフリカからの宗教です。キューバはカトリックだけの国ではなく、民間信仰やアフリカからの宗教が混ざり合っています。そしてアフリカの宗教においてタバコは儀式にも使われる大切なものでした。宗教の一部ともいえます。自分のテーマの中でアフリカから着たものが多く取り上げられています。その中にオウレンダ(捧げ物)があります。食べ物や動物、シガーなどであったり、煙であったり、形を変えて絵に登場しています。アフリカの神様には食べ物や飲み物をささげる習慣があり、捧げ物の中には鶏、ココナツやバナナなどの果物、ラム酒もあります。アフリカの神々とカトリックの神々の大きな違いは、カトリックの神は見ることも触ることもできないし、人々の生活とは離れています。しかしアフリカの神はともに生きてともに生活しています。見ることも触ることもできます。私は特定の宗教を持っていませんが、アフリカの宗教に惹かれるのは、やはり自分の中に共鳴するものがあるからです。
キューバの芸術において、1930年代からアカデミズムが普及し始めました。ビクトル・マニエルがキューバン・アートの第一人者です。彼の作品も人間や自然に密着したものでした。彼はパリで勉強し、キューバのアートに大きな影響を与えました。当時は世界中のアーティスとがパリを目指していました。そして近代化とともにカルロス・エンリケスやエドワルド・アベッラなど重要な人物が登場し、彼等に受け継がれました。1950年代以降はアメリカからの影響が大きく、現代芸術に目が向けられました。抽象画や表現主義です。アントニア・エイリス、ラウル・マルティネスが挙げられます。そして革命の時代にはラウル・マルティネスがアメリカのポップ・アートに挑戦し、その影響を受けます。革命後は、教育に重点を置き、美術学校の設立など、国が芸術教育に力を入れ始めました。そして1970年代にはその新しい息吹を受けたグループ、フローラ・フォン、エドワルド・ロカ、ロベルト・ファベッロなどが登場します。彼等は今のキューバ美術のリーダーとなってます。彼等は教育にも力を入れており、1980年代にはその教え子たちがキューバ芸術を盛り上げています。ホセ・ベディア、トマス・サンチェス、サイダ・デルリオ、エドワルド・ルーベンなどがいます。キューバ国内や亡命した先で活躍している芸術家は常にキューバの生活、キューバ人であることをアイデンティティにして活躍しています。1990年代になると最も若いアーティストたち、ベルキス・アヨン、サンドラ・ラモス、カチョーなどが現れて、国際的にも有名になっています。女性が多く活躍しているのも特徴のひとつです。これまで挙げたほかにも絵画に限らず、音楽や演劇、ダンス、バレエなどの分野で同じようにたくさんの成功した有名な芸術家がいます。キューバでは革命前はすべての芸術家に機会が平等に与えられていませんでした。革命後は平等に与えられています。しかし機会が与えられたからといって皆が皆、芸術家になれるわけではありません。芸術家になる道程は自分を見つめ、探していく作業です。22歳で大学を出て国際的な賞を取ったとしても、自分を見つめ直し、内面を見る作業を続けることが大切なのです。
自分がいつ、なぜシガーを吸い始めたのかは覚えていません。いつの間にか吸っていました。いつも傍らにはシガーがいます。シガーで体調を崩したことは一度もありません。 これは私の解釈ですが、シガレットは肺に来ますが、シガーは脳に来ます。つまり頭に刺激を与えてくれるのです。シガーは私にとって精神的なものです。ウィルフレッド・ラムなどのようにシガーはキューバ美術に多く取り入れられています。私は典型的なシガー愛好家ではなく、ブランドにこだわらずに吸います。今は友達が私のために巻いてくれたシガーを主に吸っています。ただひとつだけシガーを吸うときに礼儀としてやっていることがあります。吸う前にラベルを外すことです。ラベルはかつてリトグラフの芸術品でした。コレクションの対象にもなりました。リトグラフはキューバではシガーとともに発展した芸術です。キューバにドイツから石版が送られたこともあります。芸術家たちがひとつひとつのラベルを手掛け、そのリトグラフの工房に世界中からアーティストたちが訪ねてきた時代もありました。そして何より大事なのは、ラベルを取ることにより、吸う人が平等になるのです。貧しい人もお金持ちもラベルをはがせば同じシガーです。紳士たる者ブランドを見せないことが礼儀だと思っています。


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略 歴

1947 キューバ、サンチアゴ・デ・クーバに生まれる
1970  クバナカン国立芸術学校卒業
1970-85  クバナカン国立芸術学校絵画教授、芸術学院(ISA)絵画学科主任教授、同学院版画学科教授会総長、キューバ作家芸術家同盟(UNEAC)、
国際造形作家協会(AIAP)メンバー、キューバ文化勲章、アレホ・カルペンティエル勲章受賞

ネルソン・ドミンゲスは1947年キューバ、サンティアゴ・デ・クーバに生まれる。キューバを代表する作家の一人であり、わが国で最も親しまれているキューバ作家でもある。膨大な量の学習、実践に裏打ちされた作品の完成度は優れた現代美術作家の多いキューバの中でも群を抜いている。今日世界中から様々な分野で注目を集めている「アフロ・キューバン主義」の世界をモティーフに取り入れた作品群は、キューバという国文化形成の要素をすべて含めた集大成と言える。
これまで数多くの重要なグループ展や個展が北・中・南米、ヨーロッパ、アジア各国で開催されており、ネルソンの描き出す世界がユニバーサルなものであることを証明している。
主要な受賞歴には1972年国際絵画フェスティバル(カンヌ)ナショナル賞、1976年国際木版画ビエンナーレ(チェコスロバキア)大賞、1980年リアリスト作品トリエンナーレ(ブルガリア)絵画部門賞などがある。キューバ文化勲章、アレホ・カルペンティエル勲章受賞。


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主な受賞

2009 キューバ文化国民栄誉賞を受賞
1996 「天理ビエンナーレ1996」道友社賞(奈良)
1995 「ラテンアメリカ版画ビエンナーレ」名誉賞(サンファン、プエルトリコ)
「ラテンアメリカ・カリブ版画ビエンナーレ」名誉賞(バランキージャ、コロンビア)
1991 「バラット・バヴァン国際グラフィック・ビエンナーレ」名誉賞(ボーパル、インド)
1989 「ハイメグアシュ・ビエンナーレ」入賞(バルセローナ、スペイン)
1986 「ハバナ・ビエンナーレ」特別賞(ハバナ、キューバ)
1985 「国際グラフィック展」栄誉賞(キト、エクアドル)
1984 「ハバナ・ビエンナーレ」入賞(ハバナ、キューバ)
1980 「リアリスト作品トリエンナーレ」絵画部門賞(ソフィア、ブルガリア)
「ヴィクトル・マヌエル版画トリエンナーレ」入賞(ハバナ、キューバ)
1976 「国際木版画ビエンナーレ」大賞(バンスカ・ビストリカ、チェコスロバキア)
1972 「国際絵画フェスティバル」ナショナル賞(カンヌ、フランス)

 

 

個展

2016 キューバを代表する画家 ネルソン・ドミンゲス展プロモ・アルテギャラリー(東京)
2015 ネルソン・ドミンゲス油彩画展プロモ・アルテギャラリー(東京)
2013 ネルソン・ドミンゲス小作品展 個展プロモ・アルテギャラリー(東京)
2011 プロモアルテ企画Nelson Dominguez 展プロモ・アルテギャラリー(東京)
キューバの巨匠 ネルソン・ドミンゲス 展プロモ・アルテギャラリー(東京)

2010

「ネルソン・ドミンゲス小作品展」プロモ・アルテギャラリー(東京)
「ネルソン・ドミンゲス小作品展」プロモ・アルテギャラリー(東京)
2009 Nelson Dominguez Exhibition「ネルソン・ドミンゲス」展プロモ・アルテギャラリー(東京)
2008 【キューバの巨匠 ネルソン・ドミンゲス展」プロモ・アルテギャラリー(東京)
「平安の祈り」 ミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館)(愛媛)
ネルソン・ドミンゲス 版画展プロモ・アルテギャラリー(東京
2007 「ネルソン・ドミンゲスグラフィック作品展」La Acaciaギャラリー(ハバナ)
「木と紙」展 国立美術館(ハバナ)
「ニコラスギジェンへのオマージュ」展プロモ・アルテギャラリー(東京)
ネルソン・ドミンゲス展「キューバの国民詩人 ニコラス・ギジェンに捧ぐ」プロモ・アルテギャラリー(東京
ネルソン・ドミンゲス 版画小作品 展プロモ・アルテギャラリー(東京)
ノスタルジー/ネルソン・ドミンゲスプロモ・アルテギャラリー(東京)
2006 Melia Varaderoホテル(マタンサ)
La Oficinaギャラリー(ピナールデルリオ)
Jose Miguel Gonzalezアートギャラリー(マタンサ)
「最新作品展」Bayamo革命広場(グランマ)
「MagicSymbols from Cuba」展Darling Museギャラリー( クアラルンプール
2005 「ネルソン・ドミンゲス展」Centro Cultural de America Latina y Museo(ソール)
2005 「グイネスのネルソン展」グイネスユニヴァーサルアートギャラリー(ハバナ)
徳島和紙工房にて和紙作品制作(徳島)
ネルソン・ドミンゲス"キューバ神話の世界"展プロモ・アルテギャラリー(東京)
2004 シティーアートギャラリー( ネルソン・ドミンゲス)
「ネルソン・ドミンゲス展」Entre Aguasギャラリー(マドリッド)
「ネルソン・ドミンゲス展」Centro Cultural de America Latina y Museo(ソール)
2003 「ネルソン・ドミンゲス展」シティー美術館(ハバナ)
「夢を版画に」展Las Tunas芸術地方市議会(ラステュナス)
「ネルソン・ドミンゲス ドローイング+版画展」ラム美術館ギャラリー(ハバナ)
ネルソン・ドミンゲス展 Nelson asi!プロモ・アルテギャラリー(東京)
ネルソン・ドミンゲス展 Nelson 1973プロモ・アルテギャラリー(東京)
USM大学(ペナン)
タウンギャラリー(クアラルンプール)
2002 星ガ岡アートヴィレッヂ(高知)
ネルソン・ドミンゲス2002展プロモ・アルテギャラリー(東京)
三浦美術館(松山)
2001 「モンテ・バレット展」(ハバナ、キューバ)
トリップ・カヨ・ココ ホテル(シエゴ・デ・アヴィラ、キューバ)
「小空間展」CNAP(ハバナ、キューバ)
「版画展」ICAICギャラリー(ハバナ、キューバ)
1999 「カリブの神話と形象の世界」ミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館)(松山、愛媛)
「ネルソン・ドミンゲス展」プロモ・アルテ ギャラリー(東京)、ギャラリーアコスタージュ(香川)、
ギャラリーアイ(福島)、画廊サエラ(沖縄)、ジャパンアートフォーラム(京都)、
星ヶ丘ヴィレッジ(高知)
「飛翔する筆」ロス・オフィシオス ギャラリー(ハバナ、キューバ)
1998 「画集出版記念展」プロモ・アルテ ギャラリー(東京)、画廊サエラ(沖縄)
シエンフエゴス ギャラリー(シエンフエゴス、キューバ)
1997 「バンクーバー・アートフェア」(バンクーバー、カナダ)
「絵画、彫刻、扇子展」Gracie Lawrenceギャラリー(ボカラトン、米国)
「50歳記念回顧展」アカシア ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「ネルソン・ドミンゲス炎と50年」ローヤル・フォース城(ハバナ、キューバ)
「国際コンテンポラリーアートフェスティバル-NICAF」(東京)
「ネルソン・ドミンゲス展」スカイドア(東京)
「ラフィーナ新聞社38周年記念ポスター展」国際報道センター(ハバナ、キューバ)
「キューバのコレクター展」Palacio del U Cabo(ハバナ、キューバ)
「扇子展」トロピカーナ(ハバナ、キューバ)
1996 「神話と形象の世界」プロモ・アルテ ギャラリー(東京)
「絵画、版画展」カーサ・デ・ガリシア(マドリード、スペイン)
「キューバ文化の日」北京市ホール(北京、中国)
「ネルソン・ドミンゲス+ベルキス・アヨン展」Hofstra美術館(ニューヨーク、米国)
1995 「国際コンテンポラリー・アートフェア-NICAF」(横浜)
「神話と形象の世界」プロモ・アルテ ギャラリー(東京)、ギャラリー悠玄(東京)、
ギャラリー清水(静岡)
「絵画、陶器、彫刻、版画」ロス・オフィシオス ギャラリー(ハバナ、キューバ)国立美術館、
国際プレスセンター(ハバナ、キューバ)
1994 カーサ・デ・ラス・アメリカス(マドリード、スペイン)
「国際コンテンポラリーアートフェア-NICAF」(横浜)
カーサ・デ・カンタブリア(マドリード、スペイン)
「トリオの誘惑」アカシアス ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「絵画と版画展」プロモ・アルテ ギャラリー(東京)
1993 「神話と形象の世界」プロモ・アルテ ギャラリー、スパーク ギャラリーU(東京)
1992 「日本美術会交流展」京都市美術館(京都)
1991 「絵画展」シケイロス・ポリフォルム(メキシコシティー、メキシコ)
1990 「絵画、セラミック、ムラノガラス展」イタリア・ラテンアメリカ協会(ローマ、イタリア)
「イラストとリトグラフ展」国際グラフィックセンター(ローマ、イタリア)
「ドローイングと絵画展」ヴィクトル・マヌエル ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「グラフィック・ビエンナーレ」(サンファン、プエルトリコ)
「"Pensieri"本のイラスト展-著者フランコ・アヴィコリ」
国際グラフィックセンター(ヴェネチア/トレヴィソ、イタリア)
「セラミック作品展」セラミック・スチューディオ(トレヴィソ、イタリア)
1989 「イラストとドローイング展」国際グラフィックセンター(ヴェネチア、イタリア)
「新作展」エスパシオ・アビエルト ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「リトグラフ展」ヴィクトル・マヌエル ギャラリー(ハバナ、キューバ)ヴィガド ギャラリー(ハンガリー)
1986 Incione ギャラリー(ヴェネチア、イタリア)
オールド・タウンハウス(ザグレブ、ユーゴスラビア)
1985 国立福利厚生協会(アテネ、ギリシャ)
1984 Francoise Tournle ギャラリー(パリ、フランス)
Callow Blancギャラリー(パリ、フランス)
キューバ文化会館(チェコスロバキア)
1983 「10周年記念展」国立美術館(ハバナ、キューバ)
1976 「版画展」ハバナ ギャラリー(ハバナ、キューバ)
1970 Ly ギャラリー(ハバナ、キューバ)


グループ展

2016

ラテンアメリカン現代アート常設展プロモ・アルテギャラリー(東京)
「 世界が注目するキューバの作家たち展」プロモ・アルテギャラリー(東京)
「熱いキューバとメキシコアート展」プロモ・アルテ企画 彫刻+平面作品展プロモ・アルテギャラリー(東京)
イベロカリビアン版画展プロモ・アルテギャラリー(東京)

2015 メキシコ・キューバ 生命の息吹」展プロモ・アルテギャラリー(東京)
メキシコ・キューバ 生命の息吹」展 Part2プロモ・アルテギャラリー(東京)
「アフロ・カリビアンアート」展プロモ・アルテギャラリー(東京)
「LIVING ART 3 FROM LATIN AMERICA ~キューバ ラテンアメリカンアートの魅力~展」プロモ・アルテギャラリー(東京)
第14回ラテンアメリカ・カリビアン現代アートTODAY展プロモ・アルテギャラリー(東京)
2014 ラテンアメリカンアート ・コレクション展プロモ・アルテギャラリー(東京)
カリビアン現代アート 展プロモ・アルテギャラリー(東京)
第13 回ラテンアメリカン& カリビアン現代アートTODAY 展 プロモ・アルテギャラリー(東京)
ルソン・ドミンゲス&エドワルド・ロカ(チョコ)版画展プロモ・アルテギャラリー(東京)
2013 キューバ現代美術作家展プロモ・アルテギャラリー(東京)
2012 ラテンアメリカ『コロニアル時代の光と影』展プロモ・アルテギャラリー(東京)
東日本大震災復興支援展覧会「注文の少ない?作家展3」プロモ・アルテギャラリー(東京)
ラテンアメリカ版画展プロモ・アルテギャラリー(東京)
ラテンアメリカン・コンテンポラリーアート展プロモ・アルテギャラリー(東京)
第12回 ラテンアメリカン & カリビアン現代アート"Today"展 PART1プロモ・アルテギャラリー(東京)
第12回 ラテンアメリカン & カリビアン現代アート"Today"展 PART2プロモ・アルテギャラリー(東京)
ハバナのアーティスト展 "Artists from HAVANA"プロモ・アルテギャラリー(東京)
ラテンアメリカンアート展 vol.1プロモ・アルテギャラリー(東京)
ラテンアメリカンアート展 vol.2プロモ・アルテギャラリー(東京)
2011 リビングアート展 ll -ラテンアメリカンの魅力-プロモ・アルテギャラリー(東京)
東日本大震災復興支援展覧会「注文の少ない?作家展2」プロモ・アルテギャラリー(東京)
ラテンアメリカ現代版画展プロモ・アルテギャラリー(東京)
PROMO-ARTE Gallery コレクション展 ~油彩・版画・彫刻~プロモ・アルテギャラリー(東京)
2010 リビングアート展(カリビアンとラテンアメリカンアート)プロモ・アルテギャラリー(東京)
"Water Walls & Borderless" Exhibitionプロモ・アルテギャラリー(東京)
Latin American Contemporary Art Exhibitionプロモ・アルテギャラリー(東京)
2009 キューバの現代作家達プロモ・アルテギャラリー(東京)
プロモ・アルテ企画"Afro-CaribbeanMagic"「アフロ・カリビアンの幻想展」プロモ・アルテギャラリー(東京)
2008 ラテンアメリカン・アート展プロモ・アルテギャラリー(東京)
Promo-arte Gallery Collection 展プロモ・アルテギャラリー(東京)
2007 ARCO国際アートフェアー2007(マドリッド)
「Nuevo Milenio, Artistas cubanos contemporaneo」展アロヴェラギャラリー(グアダラハラ)
「Monstruos devoradores de energia」展カーサアメリカ(マドリッド)
ハバナリブレホテル創立49周年記念展(ハバナ)
「Onze Peintres Cubains」展ルマニュアール文化センター(ジュネーヴ)
「Frio Cubano」展アロヴェラギャラリー(スペイン)
「Cuba Art and Soul」展エルムセオギャラリー(サンタフェ)
「Los Unos y los Otros」展第5回文化発展評議委員会Palacio de las Convenciones(ハバナ)
「ラテンアメリカ作家達展」プロモ・アルテギャラリー(東京)
「第11回上海国際アートフェア 2007 」プロモ・アルテギャラリー(東京)
キューバ・アート・エキシビジョン in シティクラブ・オブ・東京プロモ・アルテギャラリー(東京)
2006 「Por el Amor y la Amistad」展カフェリーノエレラへのオマージュ/プエルトパドレ美術館(ラステュナス)
「Isla Interior」展ハバナクラブギャラリー(ハバナ)
第8回キューバ現代美術展高輪区民ギャラリー(東京)
「En su Espacio」展テレピナルギャラリー(ピナルデルリオ)
「Manual de Instrucciones」展第9回ハバナビエンナーレCENCREM
(ハバナ)
「Auge o Decadencia del Arte Cubano」展第9回ハバナビエンナーレ国立美術館(ハバナ)
「Proyecto cultura; Somos lo que hay y exposicion colectiva de artistas de la grafica」モロギャラリー(ハバナ)
「5x5 La Jiribilla en el Pincel, 25 Artistas cubanos pintan su jiribilla」展ホセマrティメモリアル(ハバナ)
「La Vida en Pelota」展アントニオエイリスへのオマージュ/セルヴァンドアートギャラリー(ハバナ)
「Cuadros en una Exposicion」展オリヘネスギャラリー/ハバナグランド劇場(ハバナ)
「Boceto para escenogrfia: Catacumba」第20回ハバナ国際フェスティヴァル/ハバナグランド劇場ガルシアロルカ展示室(ハバナ)
「Con Luces y Oficios」展ルスイオフィシオスギャラリー/造形グラフィックアートセンター(ハバナ)
「10 Anos de la Inmobiliaria Monte Barreto」展ミラマルトレードセンター(ハバナ)
「Taller Grafica Contemporanea」展エキスポキューバ文化パビリオン(ハバナ)
「Hoy como Ayer」展ベニーモレ生誕85周年記念/ハバナリブレトリプホテル(ハバナ)
「El Pintor mas exacto」展 ハバナリブレトリプホテル(ハバナ)
「Vivencia」展 ハバナリブレトリプホテル(ハバナ)
「現代 アートとインテリア展」プロモ・アルテギャラリー(東京)
ラテンアメリカの「青」展プロモ・アルテギャラリー(東京)
2005 「第11回エロティックアート展」Fayad Jamas Gallery(ハバナ)
「La Vasija回顧」展陶器博物館創立15周年記念展Convento de San Francisco de Asis(ハバナ)
ARCO国際アートフェアー2005(マドリッド)
「Arte Cubano Contemporaneo “Los Oficios”de la Habana Vieja」展BIONDETTAギャラリーアルカサル劇場(マドリッド)
「Infancia y Juventud por un Mundo de Paz」展Convento de San Francisco de Asis(ハバナ)
「LaVasija回顧展」陶器博物館創立15周年記念展Convento de San Francisco de Asis(ハバナ)
第6回ラテン・カリブ現代美術”TODAY”展プロモ・アルテギャラリー(東京)
第6回Salon del Sur展第10回ハバナ国際詩集フェスティヴァルConvento de San Francisco de Asis(ハバナ)
「Fiesta por Africa」展エキスポキューバギャラリー(ハバナ)
「Maestros del Arte Cubano Contemporaneo”Una Mirada Complice”」展コーネル歴史と美術ミュージアム(ボカラトン)
「脇田愛二郎+ネルソン・ドミンゲス」展脇田美術館(軽井沢)
「ConexionCuatro」展ヴィージャマヌエラギャラリーUNEAC(ハバナ)
「Incisiones」展ラシエンプレハバナギャラリー(メキシコ)
「Cuban Prints」展Massachusetts College of Art Boston(ボストン)
「Cuban Prints」展Fine Arts Work Center Provincetown(マサチューセッツ)
「Nelson Dominguez+Eduardo Roca Choco」展プロモ・アルテギャラリー(東京)
"キューバ神話の世界" ネルソン・ドミンゲス+エドワルド・ロカ (チョコ) +マヌエル・メンディベ展プロモ・アルテギャラリー(東京
キューバ作家 ネルソン・ドミンゲス+エドワルド・ロカ(チョコ)展プロモ・アルテギャラリー(東京)
2004 「Luces y Sombra」展ハバナラジオ放送局5周年記念Convento San Francisco de Asis(ハバナ)
ARCO国際アートフェアー2004(マドリッド)
「HuellasMultiples en el arte Cubano」展プロモ・アルテギャラリー(東京)
「Nuevas rutas del arte cubano」展ナショナルギャラリー(マレーシア)
「Arte cubano contemporaneo」展グランアルクデラデフォンス(パリ)
「Contemporary Printmaking in Cuba」展キューバンアートスペース(ニューヨーク)
「Deus Verus Verus Homo」展Seminario San Carlos y San Ambrosio(ハバナ)
「Viajea la Semilla」展オリエンテギャラリー(サンティアゴデクーバ)
「Temas judaicos en el arte cubano contemporaneo」展ラケルホテル(ハバナ)
「Grabadores Cubanos」展ラテンアメリカ文化会館(ブラジリア)
「Maestrosen Casa」展ラステュナス造形委員会(ラステュナス)
「Arte cubano contemporaneo」展メリアコイバホテル(ハバナ)
「Muestra de grabados de artistas cubanos」展Berkshire Community Collage(バークシャー)
「脇田愛二郎+ネルソン・ドミンゲス」 展 ドローイング+版画GANギャラリー(東京)
「Mirada interior a 35 artistas cubanos, del fotografo intaliano Alfredo Cannatello」展Convento de San Francisco de Asis(ハバナ)
「Habana Cromo de una Epoca」展コロニアル美術館(ハバナ)
「Homenaje a Alejo Carpentier」展ラウルマルティネスギャラリー(ハバナ)
「Grabados y artesanias cubanas」展クアラルンプールショッピングセンター(マレーシア)
「13 Pintores cubanos de hoy」展メディテラネアギャラリー(パルマデマヨルカ)
「Sonlar」展キューバ国立劇場(ハバナ)
「ETECSA10周年記念展」ETECSAビル(ハバナ)
「LaLogica de la Diferencia」展ハバナクラブギャラリー(ハバナ)
「Salon de pintura cubana」展近代市立美術館(クエンカ)
「Cuban Prints」展Koussevitzky Art Gallery(バークシャー)
「Cuban Prints」展Benson Hall Gallery(ロードアイランド)
脇田愛二郎+ネルソン・ドミンゲスキューバの国民詩人 ニコラス・ギジェンに捧ぐ プロモ・アルテギャラリー(東京)

キューバンアートの多様な形跡プロモ・アルテギャラリー(東京)
2003 「Terry Foxへのオマージュ展」Maqueta de La Habana(ハバナ)
「Ora Pro Nobis展」Seminario de San Carlos y Casa de la Obrapia(ハバナ)
「第4回Voces del Sur国際サロン展」造形デザインセンター(ハバナ)
「Arte soy entre las artes展」ホセマルティ生誕150周年記念巡回展(ハバナ)
Playa Pesqueroホテルオープニング展(オルギン)
「En el Borde展」エロティックアートエキスポ1903ギャラリー/Palacio O’Farrill ホテル(ハバナ)
「Salvando Distancias」展Teleギャラリー(ピナールデルリオ)
「巨匠ネルソン・ドミンゲス+Cinema Prive,Jean-Pierre Chardat展」SOHOギャラリー(ロサンゼルス)
「De Padre y Hijos」展カーサマルコス(オルギン)
「Metaforas y suenos de una familia」展オリエンテギャラリーカグアジョ基金(サンティアゴデクバ)
第2回Salud Mental y Artes Plasticas「愛と平和」展Convento de San Francisco de Asis(ハバナ)
「Fiestade Oficios」展ラアカシアギャラリー(ハバナ)
現代グラフィック工房展23+12ギャラリー(ハバナ)
「Ceramica entre amigos」展 FCBC陶芸工房(ハバナ)
「31Artistas Cubanos Contemporaneos en Chile」展ボルデリオギャラリー(サンティアゴ)
「ArteModa」展カーサデラオブラピア(ハバナ)
「Lo Africano en la Post-modernidad」展コンチャフェッランギャラリー(ハバナ)
2002 2002 「Acepto Seducciones」展第8回エロティックアートサロンMariano Rodriguezギャラリー(ハバナ)
第9回ハバナフェスティヴァル展Habanos S.A.(ハバナ)
第20回Babexpo国際フェアー(ハバナ)
「Canto a mi ciudad」展Casa de las Poesia(ハバナ)
「Lam: su entorno ceramico展」Castillo de la Real Fuerza国立美術館(ハバナ)
「Confluencias Amistosas展」Mariano Rodriguezギャラリー(ハバナ)
2001 「キューバ美術の今日展」Villa Streccinsギャラリー、
Kunstverein Nordenギャラリー、Stadtissche Galerie Wollhalle(ドイツ)
「UNEAC40周年記念展」観光コンベンション センター(ハバナ、キューバ)
「再会展」ドミンゴ・ラベネ ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「30年後」ファジャ・ハミス ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「イラストレーションへのオマージュ展」カーサ・デ・ラ・ポエシア ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「各人は各々?サンティアゴ・デ・クーバの作家達」造形デザインセンター(ハバナ、キューバ)
「自然展」マリアーノ・ロドリゲス ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「造形美術と精神的健康ビエンナーレ」社会精神医学会(ハバナ、キューバ)
「Pauyet and Nelson-3エディション展」ロス・オフィシオス ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「第3回アイデンティティー・ビエンナーレ」カーサ・デ・ポエシア(ハバナ、キューバ)
「EICTV:Toma15 キューバ作家-アクション」ICAIC文化センター(ハバナ、キューバ)
「アフロ・キューバ美術の世界展」三菱地所アルティアム(福岡)
2000 「昏睡と死展/第3回昏睡と死 国際シンポジウム」
コンベンション パレス ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「自由の激しい音楽展-第6回国際ブックフェア」ロス・オフィシオス ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「サン・アレハンドロ学院182周年記念展」ロス・オフィシオス ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「キューバ美術展-この場所、現在」ホセ・マルティーメモリアル(ハバナ、キューバ)
「三時代の記憶」マルタ・マチャード ギャラリー(イスラ・デ・フベントゥ、キューバ)
「Sin Fin Sin Conten Sin Medida」ビジュアル・アート開発センター(ハバナ、キューバ)
「国際コンテンポラリー・アートフェア-FIAC」(マルベージャ、スペイン)
「現代キューバ造形の発展と流れ」パナマ国立銀行(パナマ)
「三時代の記憶」レアル・フエルサ城(ハバナ、キューバ)
「ラテン・カリブ現代美術TODAY展」三浦美術館(松山)
1999 「私の音が踊る」アカシア ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「フィデル・カストロ誕生日記念展」グァヤサミン ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「ハバナクラブ展」サラ・デ・エクスポジション(ハバナ、キューバ)
「Variaciones sobre lo Natural」レアル・フエルサ城(ハバナ、キューバ)
「Muestra Consultoria Juridica international」(ハバナ、キューバ)
「前衛と復元」グァヤサミンギャラリー(ハバナ、キューバ)
「世紀へのオマージュ展」バラデロ アートギャラリー(マタンサス、キューバ)
「サンティアゴ・デ・クーバ世紀末展」バカルディ美術館(サンティアゴ・デ・クーバ、キューバ)
「新世紀へのキューバ展」A&Bギャラリー(パナマ)
「キューバ作家6人展」アルテ・アクチュアル ギャラリー(サンティアゴ、チリ)
「Suen~os Fabriles V-カイマンの月」
アルテ・コンテンポラネオ ギャラリー(コルドバ、アルゼンチン)
1998 「第17回天理ビエンナーレ」(奈良、大阪、東京、新潟、愛知)
「キューバの画家扇子展」ウイフレド・ラム センター(ハバナ、キューバ)
「ハバナ大劇場160周年記念展」イマゴ ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「アイデアの想像力」マルガリタ島(ベネズエラ)
「ネルソン・ドミンゲス+エドワルド・ロカ展」プロモ・アルテ ギャラリー(東京)
「第2回バンクーバー・アートフェア」(バンクーバー、カナダ)
「国際平和美術展」世界文藝社主催 広島県立美術館(広島)
「3イン1」シエンフエゴス県立美術館(シエンフエゴス、キューバ)
「第3回アメリアペラエス陶芸ビエンナーレ」衛兵城(ハバナ、キューバ)
「Cubart Ex.98キューバ現代美術展」浦添市美術館(沖縄)、
ヒルサイドフォーラム(東京)、いわき市文化センター(福島)
「半島人とクレオール文化」ウエスカ議員サロン(スペイン)
「国際陶芸展」バラデロ陶芸工房(マタンサス、キューバ)
「Muestra sede Havana Club」カーサ・ハバナクラブ(ベダード、キューバ)
「アグスティノ・ネトへのオマージュ」国立劇場(ハバナ、キューバ)
キューバ日本移民100周年記念事業「熱い国からきたアート《キューバ現代美術展》」 プロモ・アルテ ギャラリー(東京)
1997 「キューバ現代美術展」目黒区民ギャラリー(東京)
「ニコラス・ギジェンへのオマージュ」(カマゲイ、キューバ)
「エロティック・アート展」アカシア ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「セラミック展」レアル・フエルサ城、セラミック美術館(ハバナ、キューバ)
「キューバ造形美術展」モンテビデオ歴史博物館(アルゼンチン)
「今日のキューバ絵画展」グアダループ国立博物館(グアダループ)
「キューバ現代陶芸の展望」アルゼンチン陶芸センター(ブエノスアイレス、アルゼンチン)
「キューバ 展」ベルグラーノ パレス(アルゼンチン)
「ラテンアメリカ現代アート展」(ニューヨーク、米国)
「キューバ現代作家5人展」カンヌ・フェスティバル(フランス)
「第19回ラテンアメリカ・ニューフィルム・フェスティバル」(ハバナ、キューバ)
「Loza ceramica La cera del Louvre」イングラテーラ ホテル(ハバナ、キューバ)
「ポストモダンにおけるアフリカ展」コンチャ・フェラント ギャラリー、
グアナバコア(ハバナ、キューバ)
「Muestra Cubana」イマゴ ギャラリー、ハバナ グランシアター(ハバナ、キューバ)
1996 「国際コンテンポラリー・アートフェア-ARCO」(マドリード、スペイン)
「ラテンアメリカンアート展」プロモ・アルテ ギャラリー(東京)
「大阪トリエンナーレ1996」(大阪)「第16回天理ビエンナーレ」(奈良、大阪、東京、福岡)
「トリエンテ・ブラウのパブロへのオマージュ」ロス・オフィシオス ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「Reflexiones, si da」カーサ・ベニート・フアレス(ハバナ、キューバ)
「過去、現在、未来」コーネル大学(米国)
「アントニオ・アレホへのオマージュ」ルイス・デ・ソト ギャラリー、
キューバ文芸学院(ハバナ、キューバ)
「第3回カリブ・中米・ビエンナーレ」ドミニカ近代美術館(サントドミンゴ、ドミニカ)
「電話帳の作家展」カタロゴ ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「Cuarteto Plural」Joan Guaitaギャラリー(マジョルカ島、スペイン)
「様々な足跡」フォトテカ、キューバ・ルードヴィッヒ財団(ハバナ、キューバ)
「アルメンダーレス川-いちごでもチョコレートでもない」サンタ・クラーラ修道院(ハバナ、キューバ)
「キューバ20世紀-現代と民間信仰」(ドイツ、スペイン)
「アントニオ・アレホへのオマージュ」キューバ文芸学院(ハバナ、キューバ)
「アフロ・キューバ美術」イマゴ ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「ポロネス」コロニアル美術館(ハバナ、キューバ)
「Arte Canino」カルメン・モンティージャ ギャラリー(ハバナ、キューバ)
1995 「第11回カリブ、ラテンアメリカ版画ビエンナーレ」(サンフアン、プエルトリコ)
「クリスティーズ・ラテンアメリカ美術オークション」(ニューヨーク、米国)
「歴史的視点からみるキューバ美術」ホセ・マルティ生誕100周年記念、
国立美術館(ハバナ、キューバ)
「キューバ美術とホセ・マルティ」(サントドミンゴ、ドミニカ)
「キューバ現代美術展」セビージャ ホテル(ハバナ、キューバ)
「ボデゴン展」ハバナ ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「第1回現代美術展」国立美術館(ハバナ、キューバ)
「ノヴェチェント・クバーノ-自然、人間、神」(ミラノ、イタリア)
「非同盟諸国国際コンテンポラリーアートセミナー」ジャカルタ ナショナル ギャラリー(インドネシア)
「Expresionismo」造形デザインセンター(ハバナ、キューバ)
「イナグレーション展」アカシア ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「12の巡歴、12のキューバ作家展」カーサ・デ・ラス・アメリカス(キューバ、コロンビア、パナマ)
「マルティの象徴」ウイフレド・ラム センター(キューバ、ニカラグア、パナマ、エクアドル)
「第17回ラテンアメリカ・ニューフィルム・フェスティバル」イマゴ ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「象徴の変形」ウイフレド・ラム センター(ハバナ、キューバ)
「第4回アメリア・ペラエス小作陶器ビエンナーレ」レアル・フエルサ城(ハバナ、キューバ)
「Naturaleza Muerta」ハバナ ギャラリー(ハバナ、キューバ)
「国際コンテンポラリー・アートフェア-NICAF」(横浜)
1994 「キューバングラフィックス」カルロスオロチェア ギャラリー(メキシコ)
「国際コンテンポラリー版画サロン-エスタンパ1994」(マドリード、スペイン)
「キューバの作家達」Czechowskaギャラリー(サンチアゴ、チリ)
「キューバの近代美術展」アンティオキア大学美術館、
カルタヘナ美術学校展示ホール(コロンビア)
「60年のキューバ美術の流れ」パンアメリカン アートギャラリー(ダラス、米国)
「第3回インド国際グラフィック アートビエンナーレ」(インド)
「ピラルフンコサとサザビーズ特別賞コンクール1994」ピラル、
ジョアン・ミロ基金(マジョルカ島、スペイン)

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Nelson Dominguez past exhibitions
2008年
ネルソン・ドミンゲス展
2007年
ネルソン・ドミンゲス 版画小作品 展
キューバの国民詩人 ニコラス・ギジェンに捧ぐ

2005年
キューバ作家 ネルソン・ドミンゲス+エドワルド・ロカ(チョコ)展
"キューバ神話の世界" ネルソン・ドミンゲス+エドワルド・ロカ (チョコ) +マヌエル・メンディベ展
ネルソン・ドミンゲス"キューバ神話の世界"展

2004年
キューバンアートの多様な形跡
脇田愛二郎+ネルソン・ドミンゲス”キューバの国民詩人 ニコラス・ギジェンに捧ぐ”

2003年
ネルソン・ドミンゲス展 Nelson 1973
ネルソン・ドミンゲス展 Nelson asi!



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