James Kudo (ジェームズ・クドー)
1967年 ブラジル・サンパウロ生まれ。ブラジルに生まれ育ったジェームスは、淡い色と漆喰のような黄色、墨のような濃淡のある黒といった色彩を操りながら、大地のなかに埋め込まれた幼いころの記憶を静寂な空気感の漂う画面に描いていく。幼いころまで、画家といえばマナブ・マベ(ブラジルの国民的日系画家)しか知らていないという片田舎の農村に育つ。地元の修道学校で絵を学ぶがモナリザばかり描いていた。16歳の時にサンパウロに移り住み、サンパウロ美術館(MASP)を訪れたのがきっかけとなり1990年サンパウロ美術大学に進学、その後、アート・スチューデントリーグ(ニューヨーク)で学ぶ。 現在はサンパウロを中心に、東京、ニューヨーク、ニュールンベルグ(ドイツ)、カナダなどで精力的に活動する。ブラジルを代表する若手作家の一人である。
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Roberto Mamani Mamani(ロベルト・ママニ・ママニ )
ママニ・ママニ氏の作品にはアンデスをモチーフとして表象化したものなど、卓越した文化の起源となったアイマラ芸術との融合が見られます。ママニ・ママニ氏はアイマラが産んだ真の芸術家であり、作風はアイマラの民の豊かな文化と伝統に根付いたものであることを際立たせています。アイマラの伝統美術を擁護する明確な目的を持ち、温かな色使いで民族独特のものを表現し、作品を国際的なレベルにまで引き上げました。
ボリヴィア国内はもちろんのこと、アメリカ合衆国、カナダ、ドイツで開催された展覧会では高い評価を得るに至り、数多くの国際的な賞、メダル、表彰を獲得しています。
駐日ボリヴィア共和国
特命全権大使 ホアキン・ダブドゥブ
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