プロモ・アルテ ギャラリー
GALERIA 2F, 5-51-3, Jjingumae,Shibuya-ku,Tokyo,150-0001 phone:03-3400-1995 fax:03-3400-9526

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ラテンアメリカ『コロニアル時代の光と影』展


期間:2012年1月19日 (木) -1月31日(火) 2F全会場
期間:2012年2月2日 (木) -2月28日(火) Art Lobby
会場:PROMO-ARTE 2F
主催・企画:PROMO-ARTE
後援:セルバンテス文化センター東京



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東京都渋谷区神宮前5-51-3 ガレリア2F
プロモ・アルテ

tel.:03-3400-1995
e-mail: info@promo-arte.com


今展では、20世紀初頭まで数百年に渡って、ヨーローッパ諸国やアメリカ合衆国の植民地であったラテンアメリカ諸国の作家のなか、その時代に栄えたアンデス植民地美術を生んだメスティソ文化の影響を受けている作品をご紹介しております。
ヨーロッパとアフリカとアメリカの文化が先住民族文化と融合したメスティソ文化のエッセンスが、各現代作品から感じ取れると思います。
バロック美術の造形的な特質を表現した作品や、シュールリアリズム的なもの、マヤ文明、アンデス文明を象徴するような作品等、「融合」と「影響」を繰り返したコロニアル時代が垣間みれる展覧会です。

 

会場風景/2F全フロア (2012.1/19 〜1/31)

会場風景


会場風景


会場風景



会場風景

会場風景


会場風景


会場風景


会場風景




会場風景

会場風景/2F Art Lobby (2012.2/2 〜2/28)



カルメン・カレーニョ作品

会場風景


会場風景


ネルソン・ドミンゲス「パイナップルを持つ少女」


ネルソン・ドミンゲス「カップル」


会場風景


会場風景


グスタヴォ・ヴェレス 「トランスフォンド」


エドワルド・ロカ(チョコ)「ムラータの誕生」
   

  ■展示作家
オラシオ・カレーナ
1955 ブエノス・アイレス生まれ
1979 ブエノス・アイレス・プリリディアノ・プエイレドン
国立芸術大学絵画学科。教授資格を得た後、芸術コンクール及び、国際アート展などで出展活動をはじめる。アルゼンチン国立美術館をはじめ、多数の絵画、版画、ドローイングが、アメリカ、スペイン、ポーランド、メキシコ、ペルーとカリブ諸国の美術館及び個人によりコレクションされている。
ネルソン・ドミンゲス
1947 キューバ、サンチアゴ・デ・クーバに生まれる。
1970 クバナカン国立芸術学校卒業。
1970-85 クバナカン国立芸術学校絵画教授、芸術学院(ISA)絵画学科主任教授、同学院版画学科教授会総長、キューバ作家芸術家同盟(UNEAC)、国際造形作家協会(AIAP)メンバー、キューバ文化勲章、アレホ・カルペンティエル勲章受賞。
カルメン・カレーニョ
彼女の作品には金銀箔、四角いキャンバスに塗られた漆喰のような色、南米の建具装飾を思わせるモチーフなどが多用される。アンデスの神々が宿る山の水平線と悠久の文明、そして彼女の身近にある愛情の対象である家。彼女の作品にはそれらの潜在的要素が込められている。
エドワルド・ロカ (Choco)
「チョコ」の愛称で親しまれ、コラグラフ版画技法をキューバ国内に広めた。美術指導に訪れたアンゴラで自身のルーツをアフリカに認める。オレンセ版画コンクール第1位。ラテンアメリカカリブ版画ビエンナーレ名誉賞。
高知国際版画トリエンナーレ展大賞受賞(日本)。
グスタヴォ・ヴェレス

イタリア産の白や黒の大理石素材で制作した静寂感が漂う作品、そしてエレガントなラインが印象的なブロンズ作品、視覚的に破綻のないフォルムと連続する線の動きは、観客に無限の視る快楽を提供する。重量感ある伝統的な素材にこだわる彫刻の正道を貫いたヴェレスの作品からは清浄感、静寂感、静穏さを感じ取れる。
アナ・メルセデス・オヨス

アナ・メルセデス・オヨスは、現代ラテンアメリカンアートシーンで最も優れた作家の一人である。
もともと抽象画を描いていたオヨスは、1960年代のアメカンポップアーティストであるキースヘリング、ジャスパージョーンズをはじめ、アンディ・ウォーホルやリヒテンシュタインの作品に強く刺激を受け、70年代後半にニューヨークにアトリエを移してからは、アメリカ大陸における新アフリカ文化やアフロ・コロンビア文化(Palenque)を研究課題に、独自のポップアートを発表しはじめた。
エディソン・オソリオ・サパタ
コロンビア系移民の息子としてベネズエラ首都カラカスで生まれ、青年時代のほとんどをオーストラリアで過ごす。文部科学省の奨学金により多摩美術大学で修士号を修める。在学中に生み出された作品は、オーストラリアで名声の高いRanamok Glass Prizeや、ドイツとアメリカが主催するNew Glass Magazineなど、国内外の様々なコンテストに入賞する。
エドワルド・ヴェラ・ラストラ

エドウィン・オズワルド・ヒグチ=オナカ
1948年、ペルー・首都リマ生まれ。1969年、リマ国立芸術大学卒。Aitor Castillo、Milner Cajahuaringa等に師事。リマ市栄誉賞、Entre Nous協会賞ほか受賞。アメリカ大陸諸国、ヨーロッパでの個展開催・グループ展出品など多数。
エリカ・ナカソネ
カンバスやボードに描かれている色彩は沖縄の花や太陽を連想させられ、シルバー色の祭壇や立体物は、17世紀のアンデス植民地時代のメスティーソ(混血)文化を象徴する宗教美術を感じさせられる。全体の構図からはそれらをみごとに融合させ、和を感じさせる作品になっている。
カルロス・エステベス
キューバ、ハバナに生まれる。1998年 第4回エクアドル絵画国際ビエンナーレ特別賞受賞 (クエンカ、エクアドル),1995 キューバ現代美術サロン展大賞受賞 (ハバナ、キューバ) ,第一回キューバ現代美術サロン展革命と文化出版受賞 (ハバナ、キューバ) ,1994 ハバナサロン展大賞受賞 (ハバナ、キューバ) ,国立美術指導サロン展受賞 (ハバナ、キューバ)
   
 

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