プロモ・アルテ ギャラリー
GALERIA 2F, 5-51-3, Jjingumae,Shibuya-ku,Tokyo,150-0001 phone:03-3400-1995 fax:03-3400-9526

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ラテンアメリカ現代版画展

CONTEMPORARY ART PRINTS
by Antoni Tapies, Kazuo Wakabayashi, James Kudo, Rafael Gil

期間:2014年4月10日 (木) - 4月27日(日)/2F Art-Lobby
時間:11:00〜19:00(最終日17時迄)月曜休廊
主催:PROMO-ARTE Latin American Art Gallery




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東京都渋谷区神宮前5-51-3 ガレリア2F
プロモ・アルテ

tel.:03-3400-1995
e-mail: info@promo-arte.com

会場風景


会場風景


カズオ・ワカバヤシ "独楽U",ed.37/100
Silkscreen printing , 50×50cm, 1996

会場風景


カズオ・ワカバヤシ "鞠",ed.43/100
Silkscreen printing , 50×50cm, 1996

アントニ・タピエス "Addicio de petjades"ed.H/C
H76.2×W101cm. ,1972,


会場風景

アントニ・タピエス"無題"ed.72/100
Silkscreen printing , 50×50cm, 1996


会場風景


会場風景

 

アントニ・タピエス

Antoni Tapies

スペインの現代芸術家。
1923年スペイン・バルセロナ生まれ。
20世紀の現代美術の巨匠の一人と言われている。


1950年に初めての個展をバルセロナで開催、以後パリに居を移す。タピエスは、初期の頃はパウル・クレーなどに影響を受けたシュルレアリスムの画家としてキャリアを始めたが、その後すぐ抽象表現主義に進み、美術用画材ではないものを利用した芸術である「アルテ・ポーヴェラ(Arte Povera)」スタイルで創作活動を行う。1953年にはミックス・メディアでの創作を開始、後にこれが彼の芸術への最大の貢献と評価される。
国際的な評価は1950年末までに定着し、1960年代初期まではエンリケ・タバラ、アントニオ・サウラ、マノロ・ミラレスや他のスペイン人アンフォルメル派の芸術家と作業した。1970年代にはポップ・アートの影響を受け、家具の破片などのもっと大きな物体を絵画にくわえるようになってきた。タピエスのアイデアは世界中の芸術、特に絵画、彫刻、版画の分野などに大きな影響を及ぼした。世界中の様々な美術館に彼の作品が収蔵されている。
スペイン・バルセロナには彼の作品を集めて展示している「タピエス美術館」がある。
 


ジェームズ・クドー(ブラジル)
James Kudo

1967年 ブラジル・サンパウロ生まれ

ブラジルに生まれ育ったジェームスは、淡い色と漆喰のような黄色、墨のような濃淡のある黒といった色彩を操りながら、大地のなかに埋め込まれた幼いころの 記憶を静寂な空気感の漂う画面に描いていく。幼いころまで、画家といえばマナブ・マベ(ブラジルの国民的日系画家)しか知らていないという片田舎の農村に 育つ。地元の修道学校で絵を学ぶがモナリザばかり描いていた。16歳の時にサンパウロに移り住み、サンパウロ美術館(MASP)を訪れたのがきっかけとな り1990年サンパウロ美術大学に進学、その後、アート・スチューデントリーグ(ニューヨーク)で学ぶ。 現在はサンパウロを中心に、東京、ニューヨーク、ニュールンベルグ(ドイツ)、カナダなどで精力的に活動する。ブラジルを代表する若手作家の一人である。

主な受賞
1995 グンテル賞 サンパウロ大学現代美術館(ブラジル)
   第20回ヒベイロン・プレット現代美術コンクール(ブラジル)
1993 サロン文化協会コンクール(ブラジル)
1991 サロン文化協会コンクール(ブラジル)
1990 サロン文化協会コンクール(ブラジル)
1987 第2回アバレー近代美術サロンコンクール(ブラジル)


 

ラファエル・ヒル

Rafael Gil

1942 ブエノスアイレスに生まれる
1962 国立美術学校 ”Manuel Belgrano” , ”Prilidiano- Pueyrrendón”卒業
1977 美術家としての活動開始
1996 現代アルゼンチン リトグラフ展を組織開催



主な個展歴( 1999年以前省略 )

2000 駒ヶ根高原美術館(日本)
2001 Huelva Museum(スペイン)
Eduardo Sivori Museum(アルゼンチン)
2003 Frankfort(ドイツ)
2005 佐喜眞美術館(日本)
「版画とドローイング」ギャラリー プント、ソーケイアカデミー、
「ドローイング」駒ヶ根高原美術館(日本)
2006 「版画21世紀展示場」ウエルバ美術館(スペイン)
2008 「リトグラフ」CEGEP、ライブラリーギャラリー(カナダ)
2009 「版画」ギャルリーアールサボー(カナダ)
2012 「城壁の裏側」版画/ドローイング/絵画展
ボルヘス文化センター(アルゼンチン)

国際展( 1999年以前省略 )

2000 “Reval-Homonize”国際版画展 招待(中国)
Y2K国際版画展(日本/ 台湾)
神奈川国際版画トリエンナーレ 招待(日本)
アルゼンチン版画展 招待(スペイン)
Alive Identity展 組織委員(アルゼンチン)
2001 第10回台湾国際版画ドローイングビエンナーレ(台湾)
2002 Frankfort(ドイツ)
2003 佐喜眞美術館(日本)
「版画とドローイング」ギャラリー プント、ソーケイアカデミー、
「ドローイング」駒ヶ根高原美術館(日本)
2004 「版画21世紀展示場」ウエルバ美術館(スペイン)
2005 「リトグラフ」CEGEP、ライブラリーギャラリー(カナダ)
2006 「版画」ギャルリーアールサボー(カナダ)
2008 「城壁の裏側」版画/ドローイング/絵画展
ボルヘス文化センター(アルゼンチン)
2009 「国際版画ビエンナーレGuanlan 2009展」(中国)
「第6回グラフィックアートビエンナーレ展」(ロシア)
2010 「第14回国際版画ビエンナーレ展」(台湾)
2011 「歴史を物語る展」タマリンド学院及びボルヘス文化センター     (アルゼンチン)
「第10回国際ドライポイントグラフィックアートビエンナーレ展」
特別賞受賞(ユーゴスラビア)
「千年の風」グラフィックアート展(韓国)
2012 「国際版画展プリンツ東京2012」(日本)
「Trip à 3”, Viaje de tres展」(カナダ)
「第7回ラテンアメリカ&カリビアン現代アートTODAY展」プロモ・アルテ(日本)
2013 「第11回国際ドライポイントグラフィックアートビエンナーレ」
(ユーゴスラビア)
「第6回Hangzhouアートフェアー」(中国)
「グローバルプリント世界の版画展」(ポルトガル)
「As de Juncos en Amarran Sancho展」(アルゼンチン)



 
カズオ・ワカバヤシ(ブラジル)
Kazuo Wakabayashi


1931 神戸市生まれ
1961 ブラジルに渡航
1967 ブラジル国籍に帰化




主な受賞


1996 「ブラジル近代美術展」 無審査特別賞
「サンパウロ近代美術展」大金賞
「セイビ美術展」大金賞
2001 「スールアメリカ青年美術展」リオ・デ・ジャネイロ近代美術館 絵画一等賞受賞
2002 「ベロ・オリゾンテ現代美術展」大賞
「第8回サンパウロ・ビエンナーレ展」外務省大賞



 
 
 

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