−幼少時代から"メイド・イン・ジャパン"と書かれた製品を目にするたびに、
まだ見ぬ日本に対する愛着が増していったものであった。 
アルトゥロ・ロドリゲス・ドーリング(メキシコ国立芸術学校"ラ・エスメラルダ"校長)

主催:プロモ・アルテ ラテンアメリカンアートギャラリー
企画:本間 桃世(タジェール プレセンテ)
後援:メキシコ大使館

巡回展のお知らせ
開催期間: 2002年7月5日(金)〜7月12日(金) (7日休み) 午前10時〜午後4時30分
開催場所: ユニバーシティギャラリー 
〒615−8558 京都市右京区西院笠目町6 京都外国語大学内 国際交流会館6階
Tel/Fax:075−322−6212


■オリジナルサイズをご覧になる場合は作品をクリックしてください。
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"Love-Sex-War" 2002
"Ingestion Mistica" 2002
"Alimento Rosa" 2002
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"Naturaleza Muerta" 2002
"Toldo Automotor" 2002 "Dieta Basica" 2002

このたびプロモ・アルテ ラテンアメリカンアートギャラリーでは、アルトゥーロ・ロドリゲス・ドーリング展を開催いたします。アルトゥーロ・ロドリゲス・ドーリング氏は現在、メキシコ国立芸術学校"ラ・エスメラルダ"の校長を務めており、自身の作家活動も精力的にこなしています。作品に一貫して表現されるのは現代社会への鋭い批評であり、問いかけです。ともすると私たちが知らずのうちに目をそむけている物事へのアプローチは、一見キッチュでポップな表現と呼応し、独特の世界を描いています。
今回は日本での初個展であり、東京での展示後、京都での巡回展も予定されています。作家も来日し、展覧会タイトルである"MADE IN JAPAN−あこがれのメイド・イン・ジャパン−"への思い入れを、今回の展示のために制作した新作10点を含む作品群で表します。どうぞご高覧ください。