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■In
Mutable Time 無常の時間のなかで
-下角宗範・吉野祥太郎 二人展- |
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開催期間:2006.07/06-07/11(11:00〜19:00/最終日は17:00まで)
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日々変化し、動き続け、移り変わり、止まる事のない時間の中で、出来る限り自分を「無」の状態に近づけ、自分の感覚(五感で感じ取れるもの。肌に触れていくもの)で感じ取れる変化を表現する。(下角宗範)
自然界から受ける刺激や、迫力、美しさ、又は、それらを観察することで感じる自らの心境や思いを、自分のフィルターをとおし、それらが経験してきたであろう時間(あらゆるものに自然が宿ること)と、人間の作り出した文明との融合を抽象形態として主に金属、コンクリートを素材として使い、表現する。(吉野祥太郎)
二人の異なる作家によって生み出される作品のなかで、共通する「時間」という要素は、現在までに多くの作家たちのテーマとなっているものであるが、現在の美術という不安定な概念の中で、作品とは、意識する時間の外で、もっと自己に密着した裸そのものなのではないのだろうかと改めて問う。
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会場風景 |

会場風景 |

In Mutable Time-無常の時間の中で-
吉野祥太郎・下角宗範
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分裂からの転生
下角宗範
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関係II(支えあい、いたわりあうこと)
吉野祥太郎
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派生
下角宗範
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静守
吉野祥太郎
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流転
下角宗範
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その時間とその場所
吉野祥太郎
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うごめくそのなかで
下角宗範
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朝闇II
The dark in morning
(In Mutable Time)
吉野祥太郎
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| ■作家データ |
■DM Flyer |
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■下角宗範
1980 8月横浜市に生まれる
1996 3月横浜市立港南中学校卒業
1999 3月私立横須賀学院高等学校卒業
2000 4月東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻入学
2002 7月ART CROSS project CROSS WEZARD
展 出品
(デザイン学科 蒔田 有美子 collaboration作品)
/pepper’s Gallery 主催
10月「箱」展 出品/CS祭(東京造形大学大学祭)
12月ふたば展 出品/YANAKA foundation Gallery
2004 1月ZOKEI展 出品
2003年度 東京造形大学 卒業研究・制作展
2月東京五美術大学連合卒業制作展 出品/東京都美術館
3月東京造形大学 卒業
8月jia summer festa’04 「ono ono展」出品/栃木県矢板市
11月第60回ハマ展 出品 はまぎん産業文化振興財団賞 受賞
/ 横浜市民ギャラリー
2005 2月第60回ハマ展受賞者展 出品/ギャラリー横浜
■吉野祥太郎
1979年・ 東京都小平市生まれ
2004年・ 東京造形大学美術学科彫刻専攻 卒業
2005年・ 同大学彫刻研究室研究生 修了
2003年・ グループ展「蠢(うごめき)」/パルテノン多摩(東京)
・ イベント「青澄(おおみゅう)」作品展示/中目黒美容室”SAKURA”
2004年・ ワークショップ「身体を使ってアートを楽しもう」/栃木県矢板市児童館
・ jia summer festa’04 作家部門代表として企画参加
「ono ono展」/栃木県矢板市会場 出品及び常設展示
・ ワークショップ「子供のためのワークショップ NHK」
・ TOKYO POCKET in 川口アートファクトリー/埼玉県川口市 作品提供
・ ハマ展「第60回記念展」入選 協会賞(準大賞)受賞
以降05年 はまぎん産業文化振興財団賞 受賞
2005年・ 個展「吉野 祥太郎展」/M’s works gallery(東京)
・ コンクリートアートミュージアム/名古屋国際展示場 入選
2006年・ グループ展「SQUARE
vol.1」 /PROMO-ARTE(東京)
・
青山 雷おやじの茶会展 /GALERIA-Aoyama Ave
・ 個展「吉野 祥太郎展 −POINT−」/川越三番町ギャラリー
・ 東京アートコレクション 出品/東京ビックサイト
・ 二人展−In Mutable Time−/PROMO-ARTE(東京)
今後の展示予定
・ 7月29日〜8月6日 済州島国際アートフェア
/韓国済州島国際コンベンションセンタ―(韓国 済州島)
・ 8月17日〜31日 個展/ギャラリーBARCO(東京亀有)
・ 8月21日〜9月18日 横浜の森美術展/横浜市
・ 11月20日〜25日「ORIENT 2006 Myanmar-Japan
Rainbow Bridge」
/ミャンマー国立博物館(ミャンマー ヤンゴン市) |
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